仮想通貨売買による所得と確定申告について

2017.12.14
c0ban取引所会員の皆様
株式会社LastRootsでございます。年もおしせまり、何かと忙しい頃となりました。
今日は、c0banを代表する仮想通貨の売買により得た所得の計算方法と確定申告についてご案内します。
去る11月27日に、国税庁より、「仮想通貨に関する所得の計算方法等について(情報)」が発表されております。
c0banやビットコインなどの仮想通貨の売買によって得た所得を、どのように計算するべきなのかという指針が出ております。
この機会にぜひご確認ください。
また、本年2017年に得た仮想通貨による所得は、2018年3月の確定申告において、「雑所得」として申告する必要がございます。
仮想通貨に関する所得の計算と確定申告については、会員の皆様ご自身の責任において対応して頂ければと思います。
c0ban取引所における会員の皆様のお取引履歴については、「取引履歴画面」をご活用ください。
 ・画面右上の「(お客様氏名)」部分をクリックすると、メニューが表示されますので、 「取引履歴」をクリックしてください。
 ・取引履歴の画面が表示されます。画面中央の「取引期間」を指定して「検索」ボタンを クリックして頂きますと、期間内収支や取引履歴をご確認いただけます。
・期間内収支は、検索ボタンの上に表示されます。
所得の計算や確定申告については、お住いの近くの税務署にご相談ください。弊社では、そのお問い合わせには対応致しかねますのであらかじめご了承ください。
株式会社LastRoots
c0ban開発部
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金融庁のホームぺージには以下の留意事項が掲載されています。

暗号資産交換業者登録一覧
  • 本一覧に記載された暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産は、当該暗号資産交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
  • 金融庁・財務局が、これらの暗号資産の価値を保証したり、推奨するものではありません。暗号資産は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。
  • 暗号資産の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

《暗号資産を利用する際の注意点》

  • 暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 暗号資産は、価格が変動することがあります。暗号資産の価格が急落し、損をする可能性があります。
  • 暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か金融庁・財務局のホームページで確認してください。
  • 暗号資産の取引を行う場合、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているかを含め、取引内容やリスク(価格変動リスク、サイバーセキュリティリスク等)について、利用しようとする事業者から説明を受け、十分に理解するようにしてください。
  • 暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産の持つ話題性を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法にご注意ください。