c0ban取引所リリースのお知らせ

2017.03.29

株式会社LastRoots(本社:東京都港区 代表取締役CEO:小林慎和 以下LastRoots)は、この度LastRootsが産み出した仮想通貨c0banを活用した世界初のシステムを実現したことをお知らせ致します。具体的には、SSO(シングル・サインオン)により、次の3つのシステムを横断的に、セキュリティ性高く利用可能な「c0banシステム」の開発に成功しました。

「c0banシステムの構成要素」
1 仮想通貨c0banを用いた動画広告プラットフォーム、スマートフォン向けアプリ
2 c0banウェブウォレット
3 c0banを主として扱う仮想通貨取引所

上記全てをSSO(シングル・サインオン)で実現しつつ、取引のセキュリティ性を担保するため秘密鍵をマルチシグネチャー方式で管理するシステムを専用データーセンターに構築しました。

c0ban取引所の会員登録は、3月28日より開始致します。なお、すでにc0banアプリをダウンロードの方は、同一のID(メールアドレス)とパスワードにて、c0ban取引所へのログインが可能です。
c0ban取引所URL : https://c0bantrade.jp
LastRootsが開発した「c0banシステム」の特徴

ブロックチェーン及びその技術を活用した仮想通貨は、ここ数年インターネットの次の革命として注目されてきました。一方で、これまではその革新的な技術を活用したキラーソリューションが不在で、法定通貨との取引のみに注目が行きがちでした。そのため、利用者の拡大に繋がらず、市場価値が世界上位の仮想通貨でさえ、日本での利用者数は極限られた状態が続いていました。

また、ブロックチェーン自体のセキュリティ性は高い一方で、取引を行うための「秘密鍵」の管理を利用者自らで行う場合があるなど、利用シーンにおけるセキュリティ性は担保されているとは言い難い状態でした。また、「秘密鍵」の概念は一般消費者には理解が難しいものであり、仮想通貨に対する敷居を高めている原因にもなっていました。

LastRootsがこの度開発した「c0banシステム」は、これまでの課題を一気に解決するものと捉えています。

c0banシステムが解決するもの
1 ブロックチェーン及び仮想通貨(c0ban)利用者の拡大
2 c0banが利用できる店舗、利活用する法人の拡大
3 専用データセンターを活用した極めて高いセキュリティの実現

「c0banシステム」システム構成図

1 ブロックチェーン及び仮想通貨(c0ban)利用者の拡大

動画、ミニゲームというコンテンツと組み合わせることで、仮想通貨を持つということの敷居をさげることに成功しています。

また仮想通貨であるため、日本のユーザーだけでなく、訪日観光客や、アジア現地のユーザーへの拡大も早期に開始する予定です。

c0banは始めから世界市場を視野にサービスを設計しており、特にAndroidを中心とするスマートフォンユーザーが多数いるアジアはメインターゲットとなります。

2 c0banが利用できる店舗、利活用する法人の拡大

c0banアプリの仕組みを活用して、c0banを拡散する法人にとって、c0banを自社店舗(サービス)で活用することはコスト圧縮に繋がります。1と2を同時に実現することで、利用者と、利用できる場所の双方を同時に拡大するべく事業を推進中です。詳しくは、プレスリリース(「和製仮想通貨c0banと動画広告を組み合わせたc0banアプリ、Androidにてリリース」https://www.lastroots.com/news/appsa/)をご参照ください。

3 専用データセンターを活用した極めて高いセキュリティの実現

c0banシステム全体は、セキュリティスペシャリストの第三者機関によるセキュリティ診断を実施しております。弊社が行ったセキュリティ診断は、日本の官公庁、メガバンクなども活用したもので、c0banシステムは、大手メガバンク、大手証券会社の取引システムと同レベルのセキュリティ診断をクリアしたことになります。

取引所に関しては、専用データセンター内で全てのシステムを稼働させています。ハードウェアおよびネットワーク資源は排他的であり、第三者が物理的・論理的に攻撃することを非常に困難にしています。また、その管理は専用線と直結した限定端末のみが制御可能とすることにより、運用面におけるセキュリティも確保しています。

秘密鍵に関しては、マルチシグネチャー方式を採用し、さらに全ての鍵情報を異なるデータベースに格納することで、極めて高いセキュリティを実現しております。

なお、仮想通貨c0banの取引を弊社取引所で開始するためには、資金決済法及び犯罪による収益の移転防止に関する法律(以下 犯収法)の施行に伴い、ご本人認証書類(ファイル可)の送信及び郵送による本人確認が必須となります。

株式会社LastRoots
広報担当・c0ban取引所担当 斎藤
c0bantrade@lastroots.com
URL: https://c0bantrade.jp

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金融庁のホームぺージには以下の留意事項が掲載されています。

仮想通貨交換業者登録一覧
  • 本一覧に記載された仮想通貨交換業者が取り扱う仮想通貨は、当該仮想通貨交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
  • 金融庁・財務局が、これらの仮想通貨の価値を保証したり、推奨するものではありません。仮想通貨は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。
  • 仮想通貨の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

《仮想通貨を利用する際の注意点》

  • 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 仮想通貨は、価格が変動することがあります。仮想通貨の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
  • 仮想通貨交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
  • 仮想通貨の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
  • 仮想通貨や詐欺的なコインに関する相談が増えています。仮想通貨を利用したり、仮想通貨交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

仮想通貨取引を行う際の注意点

  • 仮想通貨は、日本円のように国が価値を保証している法定通貨ではなく、インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 仮想通貨取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等によって損失が生じる場合があり、価格の急変や突然無価値になる可能性があります。
  • 仮想通貨取引は、相場の急変や流動性の低下、取引システムや回線の障害などによって、注文の受付・取消の遅延や注文が成立しないなど、意図した取引ができない可能性があります。
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