「2018年度ベストベンチャー100」に選出されました

2018.02.14

これから成長が期待されるベンチャー企業を100社限定で選定している「ベストベンチャー100」に、日本発の仮想通貨c0banを提供する株式会社LastRoots(本社:東京都港区、代表取締役CEO:小林 慎和、以下LastRoots)が選出されました。

■ベストベンチャー100とは
ベストベンチャー100とは、イシン株式会社が提供する、これから成長が期待されるベンチャー企業を100社限定で選定するものです。審査委員会には起業家・著名経営者などベンチャー業界に精通した方々が就任しており、「経営者の資質」「ビジネスモデルの独自性」「成長性」といった審査基準に沿って選出が行われます。

■ベストベンチャー100 審査基準
【経営者の資質】
・社会貢献性の高いビジョンを掲げ、ビジョン実現に向けて全社一丸となって取り組んでいる
・経営者が中長期的視座を持ち、売上が右肩上がりとなっている

【ビジネスモデルの独自性】
・商品及びサービスに独自性がある

【成長性】
・ITや介護医療、環境などの成長マーケットで事業展開している
・アジア新興国などへの海外展開を積極的に推し進めている
(引用:審査について http://best100.v-tsushin.jp/aboutjudge.html

■ブロックチェーンがコモディティになるきっかけとなるために
私たちLastRootsは、投機目的としての仮想通貨ではなく、一般消費者が利用できるものを目指して、仮想通貨c0banと動画広告と組み合わせたサービスを提供しております。今後は世界展開も計画しています。詳しくは下記ページをご覧ください。

▼ベストベンチャー100 掲載ページ
http://best100.v-tsushin.jp/2018/02/lastroots.php

引き続き、「より豊かな世界を共に創る」という理念のもと、日本国内外における仮想通貨の普及、ブロックチェーン事業の拡大、c0banサービスの拡充、サービス全体の品質・安全性向上を図って参ります。

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暗号資産交換業者登録一覧
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