高田広太郎

経歴

早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。専攻は機械工学。「ロボットに心は芽生えるか」をテーマにヒューマノイドロボットの製作・研究を行う。2006年4月、野村総合研究所へ入社して楽しく働いていたが、働き方が野村総研らしくないとの理由でOB訪問を受けることを役員から禁止された2012年末、小林の起業に伴い野村総合研究所を退職してDiixi Pte.Ltd.へ。その中で世界1億本販売のルクセンブルク発エナジードリンク「28 BLACK」と衝撃的な出会いを果たす。ダメ元で行なったSkypeミーティング5分で日本における独占販売権を獲得できてしまったため、2015年にサイレントエナジー株式会社を創業。当時貯金残高2万円となっていたため野良コンサルで資金を貯めながら、輸入販売事業を始めてみる。今おもえば無謀。1万本シール貼り、4t 手で運搬など、一見非常識な活動を通してエナジードリンクマニアな方たちと甘くて素敵な関係を構築するも、多くの取引先から「これまでの経歴が全く活かされてない気がするのですが、かまわないのですか?」とありがたいお言葉も頂戴した。エナジードリンクという商材を通して溝口と出会い、超高解像の8Kプロモーション映像制作や大型工作機械メーカーのゼロからブランディングなど、クリエイティブ事業でも実績を残してきた。
近い将来出版されるかもしれない、山あり谷ありトラブルの星に生まれたと体感できる著作が代表作になる見込み。趣味は、エナジードリンクの売り場確認とスポーツ事業を生み出す妄想。将来の夢は高田村を作って村長になること。好きな言葉は「静かなるエナジィ」。

入社理由

代表の小林から三顧の礼(言い過ぎ)を受けたこと、彼の奥様からも素敵なメッセージをいただいてしまったことで入社を決意。ただし実のところ、高田の人事権は高田の妻が握っている。
和製ブロックチェーンによる日本の地方振興、グローバルな展開への可能性が非常に魅力。人の心に刺さるクリエイティブはまだまだレベルアップの余地を感じているため、サイレントエナジーのパートナー溝口を引っ張って入社。これが最大の功績となるかもしれない。
目標は、気づけば財布にc0banという近未来の実現。なんて素敵な響き!