四條能伸

経歴・担当業務

大阪大学基礎工学部を首席で卒業した後、同大学大学院にて情報ネットワークの研究に従事し、情報科学の修士号を取得。大学院卒業後、シンガポールでの海外インターン中に代表の小林と出会い、それをきっかけに立ち上げメンバーとして2016年7月にLastRootsに参画。新卒入社ながらも、その後、2016年10月にTechLeader、2017年6月にc0ban開発部部長・社長室長、2017年8月に執行役員CTOの役職をそれぞれ拝命する。
業務としてはc0ban関連プロジェクトの全体ディレクション、マネジメント、技術リードを担当。エンジニア採用責任者も兼務している。また、ブロックチェーン関係の幅広い知識を有しており、ブロックチェーンのビジネスへの応用を技術的立場から調査・検証している。
趣味は弓道・旅行・インスタ映えする写真撮影。社内ではどちらかというとツッコミ担当。弓道経験者ということもあり、集中モードの時は基本正座で作業。

LastRootsでの目標

幼い頃からコンピュータ・ガジェットとふれあい、また情報科学の修士号を保持する身として、「ブロックチェーン・仮想通貨」はインターネットに次ぐ革命を引き起こすテクノロジーであると確信しています。しかし、最先端過ぎるテクノロジーゆえ、ユーザインターフェースが未熟で使いにくかったり、誤解を招くようなニュースが多かったりというのもまた事実です。そんな中で、「仮想通貨と言えばc0ban」という地位を築き、一人でも多くの方をブロックチェーン技術で幸せにすることが私のミッションです。なお、入社理由は秘密。